ナゾ079 キャンディーの数の問題・受けれる場所・ピカラット

問題名:キャンディーの数、受けれる場所:第7章の市場の入り口にいるタフィー、 ピカラット:50

キャンディーを子供達にやろうと、A~Dのビンを持ち出した。
キャンディーの数はAとBを合わせると、Cの2倍、
BとDを合わせるとAの2倍、
Dから3個取り出してAに入れると、AはBの2倍になるという。

この中に、キャンディーが6つ入っているビンがあるというが、
それはどれだろう?

ナゾ079の解答・答えの考え方

問題の条件を数式になおしてみると

  1. A+B=2C
  2. B+D=2A
  3. A+3=2B

となる。数を倍にすれば偶数になるので
3の条件を見れば、AはBの2倍になるというのだから
Bの2倍は偶数であると解る。A+3で偶数の数と解るので
Aは奇数だと解るので、Aにキャンディーが6個入ってるはずがない。

それだと1は奇数+B=偶数だから、Bは奇数になると分かる。
2を見ると奇数+D=偶数になるしDも奇数と解るので
答えは出たようなものか。

ナゾ079のヒントメダルを使用した時の内容

ヒント1
このナゾでは、いかに楽をしてキャンディーが6つ入った
ビンを見つけれるかがポイントだ。
細かく数字を数えなくても、ビンを特定する方法はないだろうか。

ヒント2
問題文を数式で表してみよう。
A+B=2C
B+D=2A
A+3=2B
D≧3
以上の式から、手掛りを探そう。

ヒント3
A+3=2Bを見てみよう。
Bを2倍した数は偶数だよね。
A+3が偶数になるということは、
Aに入っていたキャンディーの数は
奇数ということだ。

では、A(奇数)+B=2C(偶数)から、
Bは奇数と偶数のどちらかわかるかな?

ヒント4
奇数+奇数=偶数。
奇数+偶数=奇数。
このことから、Bのキャンディーは奇数となる。
同時にDのキャンディーも奇数となる。

つまり、C以外は奇数個のキャンディーが入っている。
ということは、Cのビンには・・・。

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